証人の跡

私たちは一人ひとり、霊的な成長のため、益となることを図って隣人を喜ばせるべきです。ローマ15:2

japanese-odb.org/2022/04/01/証人の跡/

イエス様が、どんな思いで金持ちの青年の背中を見送ったか、思い知る出来事がおきました。

神様は声を枯らしながら「戻っておいで!私の声を聞いて!」と、手を差し伸べ続け、呼びかけてくださっていたはずです。しかし私を含めて多くの人は、その手を振り払いイバラ多かろう、我が道を進んでしまうのです。

わたしは神様だけではなく、周囲の人々をも散々振り回して疲弊させながら、こんにちまで生きてきてしまいました。

きっとこれからの半生も、たくさんの人の人生を引っ掻き回しながら生きていくのでしょう。

それでもやむことなく、主は呼びかけてくださっています。「あなたも隣人に同じくせよ」と、わたしをまねきながら。

はたして、どれだけのことができるのか、どこまで神様にちかづけるのか、予測もできませんが、生きづらさの中で生きている人たちの、少しでも近くを歩んでいきたいと思った朝でした。

神はきよめる

たとえ、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとえ、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。イザヤ書1:18

japanese-odb.org/2022/03/30/神はきよめる/

アーメン!

今朝のみ言葉を主に感謝します。

主が輝ける場として始めたはずのカフェ。

でも、ほんとうにそうなっていたでしようか。

たった1人の寂しい人にさえ、寄り添えない発達カフェって何?

目先の利益に右往左往して、大事なことを傍に追いやり、神様にさえめもくれなかったのです。

たったひとりのクレーマーに振り回されて、、、。

そこで大切なのは、心を込めて語り合うこと、言葉を交わすこと。

それさえ怠り、自分にとっての邪魔な人を追い出すことに夢中。

いったい誰のための居場所?

神様、大切に大切に言葉を交わすこと。どうか、主の御栄光をこの身をもって表させてください。

主の御心がなりますように。

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