非戦論~内村鑑三選集2

非戦論~内村鑑三選集2

内村鑑三選集2冊目読破。さすがに文語体も、少しなれてきました^^

前作以上に感じる事は、ありました。
100年以上前に、非戦論を説く先見の目があったのが驚き🤭

“不屈の義人”という呼び方が、まさにぴったりです。

今の時代に生きていたら、果たしてなんと言っただろうか、ふと考えてしまいました。

時代や雰囲気に流されず、自分の意志を臆する事なく進みたいな〜、わたしも。

きっと難しいと思うけど。

高い志だけは持っていたいですね〜。

おススメです〜。

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「教会的『宣伝会議』セミナー2017」動画 | 教会の情報発信術 | BREADFISH(ブレッドフィッシュ) キリスト教会向けホームページ制作/システム開発

2017年5月3日に開催された「教会的『宣伝会議』セミナー2017」の動画を公開しています。 BREADFISH代表の丸山もメインスピーカーとして登壇させて頂き、教会の情報発信は大きく変わらなければならないことを訴えさせて頂きました。 この内容は、これから教会のHPを作成される担当者様には基本となるようなことですので、時間は長いですがぜひご覧ください。 https://youtu.be/T5Ef3vMMv4Y タイムテーブル 6:41第1部:「教会の

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動画

内村鑑三選集1

内村鑑三選集1 岩波書店刊行
内村鑑三選集①「天職と一生」 岩波書店

以前から気になっていた本です。文語体なので、読み切れるか不安もあったのですが、予定より倍かかって読み上げました。現在は新規に2巻目を借りて読み始めています。

正直いってやはり難解です。でも内村鑑三が言っていた事が少しだけ、見えてきた感じがしました。内村鑑三は明治の人なんですね~。西郷隆盛の名前が2巻目ででてきました。

神様への信仰は洗礼や聖餐式うんぬんではなく、心でちゃんと受け止めているかどうかが重要。確かにその通りです。気分の高揚で受けるものではないし、主の弟子になるという事は、そんな生易しいものではないです。

だからといって洗礼も聖餐式も、全部とっぱらうのは、ちょっとやりすぎ感もないではないけど、因習深い地方で洗礼を受ける事のむずかしさを考えると、一理あるかな?

実際欧米式の聖書感はちと極端というか、日本人の感覚からずれている印象を受ける事もしばしばあります。外国からの補助金を一切断って、自力で聖書研究会をたちあげて信念を貫いた内村鑑三の姿勢は、やはりかっこいいと思ってしまいます。

”仏教や他の宗教を排斥して、われこそ正義なり!”というのは、やっぱり違うと思うし。

内村鑑三さんは神学校を卒業していないんですね。だから牧師ではない、けれど聖書研究会と称して教壇にたったんですよね。これってもう立派な牧会のような気がするのですが・・・。

でも難しい神学を勉強するのがすべてではないとは、思いました。イエス様の救いを伝えるのに、専門用語はいらない、誰にでもわかる言葉で話さなければほんとじゃないと思います。

ちょっと勇気がわいてきました。

スーパーブック

https://mcas.jp/movie.html?id=749851872&genre=453017948

動画

神と向き合って生きる

横田幸子著
本体価格:1,700円
教文館出版

サイズ:B6判 300ページ
ISBN:978-4-400-51443-5 C1016 発行年月:2018/01/24

 

わたしにとっては一生の師とも言える横田幸子牧師が執筆された説教集です。

わたしは師がいたからこそ、教会不信がぬぐわれたのです。

常に弱者に寄り添い続けた牧会生活にピリウドを打たれて、もう3年立つのですね。

戦争反対姿勢を強く貫かれていたので、(福音派教会など)賛否両論ありますが、少なくとも横田牧師に励まされて生きる勇気を取り戻した人は、どれほどいたことでしょうか。

当時は難しいと思っていたメッセージでしたが、あらためて文字にされたものを読んでみたら、”ああこういう事だったのか”と、やっと理解できたものが多々あります。

(メッセージが難しいとの評価を周囲から受けている方でした)

横田先生を知らない方も一度読んでみてください。

真摯に神に向かって生きるとは、こういう事かと、少しずつ見えてくる部分もあるんじゃないかな・・・。

 

 

道を開くー内村鑑三のことば

著者:鈴木範久
発売日:2014年09月25日
価格:定価:1500円(税抜)
出版元:NHK出版

https://www.amazon.co.jp/道をひらく-内村鑑三のことば-鈴木-範久/dp/4140816570

【感想】

内村鑑三の著書は、文語調でちと読みづらいので、まずこちらで入門的に読んでみた。

”教会の無い者のための教会”
ああまさにこういう教会が欲しいと切に思っていたので、激しく共感!

”無数の教派と教団に支配されて固定してしまっている教会のありようを鋭く批判”・・・・わたしも時々疑問に想う事あります。

”教えを人に押しつけない”・・・これもほんとにそう思います。何を撰ぶかの判断の自由と責任は人間にゆだねてくださっているので。上から一方的にロボットのごとく従わせようとはなさらない神さまですから。

”すべての良いものに目を向けなさい”とはパウロさんしかり。

フリータイプのせいさん式って、内村鑑三さんの発案?
洗礼受けていなくても信仰告白していればクリスチャン?・・・これはこれでまああいいのかな????

”心で信じて義とされるのである”パウロさんしかり云々

とっても大事な事を教えてくれているような気がする・・・・

”聖書を読む会”の先駆者でもありき。

・・・・ただ、せいさん式の案はちょっとこじつけがひどいような気がするのは、わたしだけでしょうか。

マルチン・ルター-生涯と信仰-

著者: 徳善義和牧師

出版社: 教文館

税込価格:2,700円

http://www.kyobunkwan.co.jp/publishing/archives/7834

読後感想:

「信仰によってのみ」を貫いたマルチン・ルターは、”聖書翻訳”という地味で平凡で、途方もなく時間のかかる作業を生涯を通してやり抜いた聖人だったのですね。

偉業って平凡でつまらない作業を、敬意を持っていかにやり遂げられるか?

なのかな?と思いました。

大事なのはキリストに目を向ける事。これ以外はない気がします。

カトリックからもプロテスタントからも尊敬されるって、すごいです!

 

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