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神と向き合って生きる

横田幸子著
本体価格:1,700円
教文館出版

サイズ:B6判 300ページ
ISBN:978-4-400-51443-5 C1016 発行年月:2018/01/24

 

わたしにとっては一生の師とも言える横田幸子牧師が執筆された説教集です。

わたしは師がいたからこそ、教会不信がぬぐわれたのです。

常に弱者に寄り添い続けた牧会生活にピリウドを打たれて、もう3年立つのですね。

戦争反対姿勢を強く貫かれていたので、(福音派教会など)賛否両論ありますが、少なくとも横田牧師に励まされて生きる勇気を取り戻した人は、どれほどいたことでしょうか。

当時は難しいと思っていたメッセージでしたが、あらためて文字にされたものを読んでみたら、”ああこういう事だったのか”と、やっと理解できたものが多々あります。

(メッセージが難しいとの評価を周囲から受けている方でした)

横田先生を知らない方も一度読んでみてください。

真摯に神に向かって生きるとは、こういう事かと、少しずつ見えてくる部分もあるんじゃないかな・・・。

 

 

道を開くー内村鑑三のことば

著者:鈴木範久
発売日:2014年09月25日
価格:定価:1500円(税抜)
出版元:NHK出版

https://www.amazon.co.jp/道をひらく-内村鑑三のことば-鈴木-範久/dp/4140816570

【感想】

内村鑑三の著書は、文語調でちと読みづらいので、まずこちらで入門的に読んでみた。

”教会の無い者のための教会”
ああまさにこういう教会が欲しいと切に思っていたので、激しく共感!

”無数の教派と教団に支配されて固定してしまっている教会のありようを鋭く批判”・・・・わたしも時々疑問に想う事あります。

”教えを人に押しつけない”・・・これもほんとにそう思います。何を撰ぶかの判断の自由と責任は人間にゆだねてくださっているので。上から一方的にロボットのごとく従わせようとはなさらない神さまですから。

”すべての良いものに目を向けなさい”とはパウロさんしかり。

フリータイプのせいさん式って、内村鑑三さんの発案?
洗礼受けていなくても信仰告白していればクリスチャン?・・・これはこれでまああいいのかな????

”心で信じて義とされるのである”パウロさんしかり云々

とっても大事な事を教えてくれているような気がする・・・・

”聖書を読む会”の先駆者でもありき。

・・・・ただ、せいさん式の案はちょっとこじつけがひどいような気がするのは、わたしだけでしょうか。

マルチン・ルター-生涯と信仰-

著者: 徳善義和牧師

出版社: 教文館

税込価格:2,700円

http://www.kyobunkwan.co.jp/publishing/archives/7834

読後感想:

「信仰によってのみ」を貫いたマルチン・ルターは、”聖書翻訳”という地味で平凡で、途方もなく時間のかかる作業を生涯を通してやり抜いた聖人だったのですね。

偉業って平凡でつまらない作業を、敬意を持っていかにやり遂げられるか?

なのかな?と思いました。

大事なのはキリストに目を向ける事。これ以外はない気がします。

カトリックからもプロテスタントからも尊敬されるって、すごいです!

 

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