3/8~9信徒修養会に参加した感想

伊豆長岡温泉八の某八の坊

信仰と向き合い、主を見上げて生きる

「疲れやすい」「集中力が持続しない」「短期記憶機能不全」などの障がい特性を補うために、スマホ録音は必須なのですが、今回も多いに役に立ってくれました。今年はコロナ禍の動向をみすえながらの開会だったようですが、多すぎず少なすぎずほどよい数の人が集められて、立場と教派を超えて学びを共有できる場に置かせていただいたところに、神様の働きを感じます。目には見えませんが、主が微笑みながらわたしたちの話を聞いてくださっていたのではないでしょうか。

一貫して「終末」という大きなテーマを基本に学びを続けてこられているようですが、今年も自分自身の信仰を見つめなおすことができ、結果、注意深くみ言葉を読んでいこうとの思いを新たにさせていただいています。

黙示録は絶望的で陰鬱な印象だったのですが、実は明るい未来と希望を示しているものだという事が、少しずつ見えてきました。聖書は生きづらい人々に開かれた、神様からのメッセージだと思います。神様はすべてをナーなーですませるような、アマノジャクな方ではありません。不義に対しては大変厳しい方であり、自分が蒔いた種は必ず自分で刈り取ることになります。しかし刈り取る手の上に御手を置いてくださる方でもあるのです。進んだ先にあるのは光の国、希望と慰めに満ちた国です。

講師の朴先生は静かにゆっくり丁寧に解き明かしてくださったので、今まで以上にわかりやすかったです。

質問は視点を変えて考えを深めさせてくれましたし、山川氏の証と賛美は長い時間をかけて信仰を深めてこられたからこその力強さを感じさせます。開閉会礼拝は礼拝や教会への姿勢を、正されたようで身が引き締まりました。交わりは人により良く仕えていくための実践の場になりました。

<p class="has-medium-font-size" value="<amp-fit-text layout="fixed-height" min-font-size="16" max-font-size="36" height="80">どの部分を切りとっても濃密で学ぶことが多い研修会でした。どの部分を切りとっても濃密で学ぶことが多い研修会でした。

投稿者: nozomi016

アスペルガー症候群およびADHD(注意欠陥多動性障害」という診断名を持つ当事者です。生きづらさを持つ人の交流会・あずさの会創始者兼スタッフメンバーです。 クリスチャンです。