神の子とされた

しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。これは律法の下にある者を贖い出すためで、その結果、私たちが子としての身分を受けるようになるためです。ガラテヤ4:4-5

情報源: 神の子とされた

アーメン!

神様は私のような人間を滅びの人生から救ってくださっただけではありません。

いつも愛の雨を降り注いでくださっています。自分が気づいているか気づいていないかを問わず。

旧約聖書をずっと読んでいると、特に預言書は100年単位で動く時の流れをところどころで記しています。

100年単位ですよ!

 

その間も人々は普段通りの生活を営んでいたはずです。それがゆっくりゆっくりと時代が変化していくんです。

 

あらためて神様とわたしたち人間が考える時間の概念は違うのだと、思いました。

明日の事もわからないのに100年後なんて、まったく想像もつかないです!

一寸先の闇におびえてしまうわたしたちの、せせこましい知識などとは比較にもならないほど、神様の御計画は途方もないほどスケールが膨大なんです。

・・・と気持ちに余裕がある時は、しっかり冷静に考えられる。

すぐにじたばたしてしまう、こんな器のちんこい人間をも生かしてくださり、一切の必要を満たしてくださる主に感謝します。

神様の愛はあらゆる形や物事を通して、わたしたちに注いでくださっています。

時には人であったり、お金の必要であったり、自然であったりなど、わたしたちを取り囲むあらゆるものを通して、愛を示してくださっているんですね。

どうしても辛くて下ばかりを見てしまう時は、自分に嘘ついて上を向かなくていいんです。

”神様はなぜですか?なぜ私だけ?”と、神様にそのままの気持ちを聴いていただいたらいい。

ちゃんと上を向かせてくれるから。

自分の気持ちに嘘ついて、神様に従順なふりしなくてもいいんです。

”神様にはついていけません!”

神様は御言葉を通してちゃんと向かうべきところへ進ませてくださいますから。

ほんとに神様はすごいなと思います。

わたしも神様のように生きたいなと、ほんとにほんとに思います。

主に感謝

 

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