橋を架ける

ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。ガラテヤ3:28

情報源: 橋を架ける

アーメン!

先月終わりに、波田教会で障害差別についての学習会がありました。ここ数年はLGBT差別をとりあげています。

世界的な流れでLGBTを廃除しようという動きが、強まっています。ある人はLGBTをこの世から抹殺する事こそ神の御心だと、自説を述べます。

少なくとも日本語聖書を字義通りに読む限り、反論の根拠が見あたりません。

だけど今私たちが手にとっている聖書は元々ヘブライ語→ギリシャ語→英語→日本語というように、いくつもの過程を経てその都度お国柄の解釈も加味しながら今日にいたっているのです。

大元はどうだったのか、今回の学びではそこに焦点をあてて講解されていました。実に胸をすくうような、爽快な時間でした。

神様はすべての人を救いたいと願っておられます。外見ではなく心を見られます。まっすぐに主に向かって目を向けている人々の、その真摯な姿勢を主はけして無視されないのです。

苦しみの中から叫ぶその声はしっかり天に届いていますから、主から見て適切な時に適切な救いの手をさしのべてくださいます。

きょうも主の救いを信じつつ、御心を行わせてくださいますように。

 

主の御栄光

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